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第二種電気工事士 合格までの勉強時間は合計で何時間必要か?

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電気工事士
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当ブログ記事では第二種電気工事士の勉強時間はどれくらい必要かについて書いてます。

第二種電気工事士の最初の登竜門となる筆記試験について必要なこと、知っておくべき事をこちらのブログ記事にまとめています。
→「第二種電気工事士 筆記試験対策【必要なこと総まとめ】」

第二種電気工事士 合格までの勉強時間は合計で何時間必要か?

電気工事士になるにはどれくらいの勉強時間が必要なのかな?

そのような思いを抱いている人も多いのではないかと思います。

当ブログ記事では国家資格の第二種電気工事士に合格するまでの勉強時間についてまとめました。

これから勉強を始める人の参考になればと思います。

最初に結論を書いておきます。

試験の種目必要な勉強時間の目安
筆記試験40時間前後、初学者で80時間前後
技能試験40時間前後

通信教育講座や専門サイト、いろいろな人のブログ情報を見てもおおよそこれくらいの時間となっています。

もちろん人によってベースの知識や興味が異なるので、あくまで”大体の目安”と考えてください。

「一週間で合格できる!」
「文系や初心者でも2週間で充分」
という優秀な人もいるようですがベース頭脳が優れている可能性も高いので、自分にそのまま当てはめるかどうかはお任せします。。

初学者や電気の予備知識がない人は余裕を持って筆記試験の勉強で60時間~100時間程度を考えておいた方が無難です。

技能については予備知識が筆記試験対策で身に付くので、作業の習熟に必要となる時間です。

自分は不器用かな、、と思う人はもう少し時間が掛かると思っておいてください。

筆記試験の勉強時間

第二種電気工事士の最初の登竜門となる筆記試験について必要なこと、知っておくべき事をこちらのブログ記事にまとめています。
→「第二種電気工事士 筆記試験対策【必要なこと総まとめ】」

電気の予備知識や興味がある人はだいたい40時間程度で筆記試験の合格ボーダーラインにくると思います。

期間にすると、平日のみで一日2時間勉強すれば20日間。

平日は一日2時間+土日は各4時間が確保できれば、2週間ちょっとの期間です。

もちろん基礎知識の程度や理系or文系によっても変わってきます。

初学者や電気の予備知識がない人はもう少し余裕を持って60時間~100時間程度を考えておいた方が無難です。

電気分野への興味が薄い、会社や学校で資格取得を強制されているなど、モチベーションが上がらない状況の場合は集中力維持が難しいので早めに行動する事をおすすめします。

初学者でも理系や電気に対して興味があるならもっと短い時間で合格することも充分に可能と思います。

これから筆記試験の勉強を始める人はこちらでおすすめ参考書を紹介しているので参考にしてください。
→ 「第二種電気工事士 おすすめ参考書」

忙しい日常生活の中から勉強時間を確保する方法についてはこちらの記事も参考に。

技能試験の勉強時間と実技の練習時間

技能試験の実技対策についても40時間程度が目安になります。

技能については予備知識が筆記試験対策で身に付くので、実技による作業の習熟に必要な時間と考えてください。

自分が不器用だと思う人はもう少し時間が掛かると思っておきましょう。

実技の練習は筆記試験と異なり自宅や会社の作業場などの練習場所に加えて、5分や10分のような細切れの時間ではない “ある程度まとまった時間” の確保も必要です。

通勤や通学など細切れの時間はスマホで動画学習、まとまった時間で実際の実技作業の練習をするなどして、有効に時間を活用しましょう。

必要な工具や練習用部材は筆記試験の前にあらかじめ購入しておけば、筆記試験後にすぐに練習に取り掛かることができるので効率的です。

技能試験に必要なことはこちらのブログ記事にまとめています。
→ 「第二種電気工事士技能試験 実技対策やること総まとめ」

筆記試験から技能試験までの期間は約一か月半しかない

筆記試験が終わってから技能試験までの期間は約一か月半しかありません。

「筆記試験の結果がわからないから合格発表までやる気がしない」
「筆記試験が終わって少し休んでから技能試験の勉強しようかな」
と思っている人、わりと多いのではないでしょうか?

この考え、実はけっこう危険なのです。

例年の筆記試験の合格発表は試験から一か月後くらいです。

つまり「筆記試験の合格がわかってから」技能試験の実技練習を開始するなら、勉強可能な期間は2週間ちょっとしかありません。

「購入した工具や練習用部材が届かない!」
「勉強期間が足りない!!」
なんてことにならないためにも、筆記試験前に準備して筆記試験が終わったらすぐに技能試験の対策を開始することをおすすめします。

勉強時間の合計を短くするにはストレート合格を目指そう

トータルの勉強時間を最も短くするための方法は「筆記試験、技能試験ともにストレートで合格すること」です。

複数回の受験が必要になればトータルの勉強時間も増えます。

例えば筆記試験の直前2週間前から勉強開始してギリギリ合格できなかった場合、次回の半年後の筆記試験を再受験する必要が出てきます。

2回目の筆記試験でまた2週間前から勉強しトータル4週間勉強することになります。

1回目の筆記試験で3週間集中して勉強した方が、期間も短く学習も集中して効率的であり、内容も頭に入りやすいので合格の可能性が高くなりそうな事は感覚的にもわかってもらえると思います。

なるべく早めに勉強を開始してストレート合格を目指しましょう。

第二種電気工事士の最初の登竜門となる筆記試験について必要なこと、知っておくべき事をこちらのブログ記事にまとめています。
→「第二種電気工事士 筆記試験対策【必要なこと総まとめ】」

筆記試験で不合格だった人は次回の合格を目指そう あきらめない!

残念ながら筆記試験が不合格だった人は必ず次回の筆記試験での合格を目指しましょう。

勉強は諦めなければ無駄にはなりません。

今までの勉強を無駄にしない為にもあきらめてはいけません。

今回が参考書での独学だったなら次回は通信教育にしてみるのもおすすめです。
(ユーキャンのようなじっくり学習する通信講座がおすすめ)

うまく気分転換して今度こそ「準備万端で受験できるように」次回の筆記試験へのスタートを切りましょう。

合格に必要な時間を短くするには「早く着手すること」

もちろん人によってベースの知識や興味が異なるので合格に必要な勉強時間は異なります。

しかし「早く着手すること」によって誰でもストレートで合格する可能性を上げることができます。

早く着手しておけば「自分の理解が遅い場合は勉強時間を増やす」、逆に内容が簡単に感じたら計画を立ててペース配分して「一日当たりの勉強時間を減らす」ことも可能です。

「独学では難しい」と途中で気が付いたら通信教育に切り替えることも可能です。

受験手続きや教材、工具、練習用部材購入によって”時間ロス”しないことも大事

受験しようと決めてから実際に感じてもらえると思いますが、下記によっても結構時間を必要とします。

  • 受験資格や内容の確認
  • 受験申込手続きや調査
  • 教材の選定
  • 技能試験に使用する工具の選定、購入
  • 実技練習用の部材の選定や購入

とくに技能試験の練習に使用する工具や部材は筆記試験が終わってから購入手続きをしても届くまで通常2~3日はロスしてしまいます。

筆記試験後は購入者が集中して業者の発送に時間が掛かることもあります。

筆記試験前に準備しておけば筆記試験の翌日からすぐに実技の練習を開始することができるので、時間をムダにしなくて済みます。

これらの受験に付帯する作業や購入に悩んでしまったり、時間を無駄にしないで効率的に進めるためにも当ブログでもなるべく情報を共有していきます。

ぜひ活用して時短してください。

第二種電気工事士の最初の登竜門となる筆記試験について必要なこと、知っておくべき事をこちらのブログ記事にまとめています。
→「第二種電気工事士 筆記試験対策【必要なこと総まとめ】」

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