“PIC”の意味はビジネス英語で”Person In Charge”担当者の略語です

エンジニアの英語学習
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ビジネスでよく見る “PIC” という略語は「担当者」という意味です。

“PIC”の意味はビジネス英語で”Person In Charge”担当者の略語

海外とメールでやり取りするようになって見かけた知らない略語です。

「気取った略語を使っちゃって、、意味わからないんですけど、、」

と思いながら周りに聞けずに、こっそりとグーグルで検索したのをいまだに覚えています(同じように検索で辿り着いた人はぜひ最後まで読んで関連知識を補充することをおすすめシマス)。

学生時代にロボットの研究をしていたので、PICと言ったら
「PICマイコンか?」
と一瞬思ったのですが、絶対違いますし。。

ビジネスでよく見かける”PIC” は “Person In Charge”の頭文字をとって「担当者」という意味です。「ピーアイシー」と読みます。


外国人も普通に会話の中で「ピーアイシー」と読んでいました。

発音してみると “Person In Charge” と言うのと「発音長さ」があまり変わらないので主に書き言葉の短縮ですね。

私も会話では「ピーアイシー」だと伝わりにくい気がして”Person In Charge”と発音しています。

メール文書やエクセル欄に記入するとき”Person In Charge” は長いので”PIC”と書くといいです。

エクセルの一つのセルに書くときに “PIC” と書くと短く収まるのでいい感じです。

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“in charge” は「担当」という意味

略語の意味を覚えたおかげで、英単語を1つ確実に覚えることができました。

この際せっかくなので使い方もマスターしておきます。

“be in charge of ~” は「~の担当」

文章としてよく使う表現は “be in charge of ~” で「~の担当」と表現します。

【例文】
I am in charge of this issue.
私はこの課題の担当です。

Please write name in this “PIC List” .
この担当者リストに名前を書いておいてください。

Please correct the name in the list to the new person in charge.
リストの名前を新しい担当者に修正してください。

日常英会話なら “picture” 「写真」が一般的

一方で日常の英会話では “pic” と言ったら日本語で「写真」の方が一般的です。

ここは混同しないようにしましょう。

担当と写真の両方を知っていれば場面でわかると思います。

エンジニアやビジネスマンでも業務上で「写真」について話すことも多いので、念のため気にしておきましょう。

【例文】
Please give me email new “pic”.
新しい写真を私にメールください。
新しい担当者を私にメールしてください。

このような文章だと場面によってはどちらにも取れてしまいますので日本語の後者の翻訳を伝えたい場合、このように ”who” として「誰か」を入れておけば間違えることも無いです。

【例文】
Please give me email “whois new PIC”.
新しい担当者は誰か、私にメールしてください。

以上、PICの略語についての説明でした。

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こちらはエンジニアがよく使う英語フレーズ、場面を例文付きでまとめています。
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