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エンジニアのための覚えておきたい英語 よく使うフレーズ表現【例文付】

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エンジニアの英語学習
この記事は約7分で読めます。
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当ブログ記事では英語初級エンジニア向けに「エンジニアのための覚えておきたい英語」についてまとめています。

エンジニアのための覚えておきたい英語 よく使うフレーズ表現

英語初級者エンジニアである私が「英語を使わざる得ない状況」に直面してしまいました。

今回のブログ記事はそれぞれ私の実体験に基づいて、必要になった英語表現、覚えておくと便利な表現、フレーズを調べたものを改めて集めました。

ここで共有するので皆さん、先回りしてこれらを覚えておき、タイムハック&英語できます感を出しちゃってください。

どれも基本的な内容(英語初級者向け)としてまとめているので、まずはこれらを覚えて
「英語で乗り切る」
ことを実現しましょう。

難しい表現や言い回しはその後でもきっと大丈夫です。

それぞれ詳しい内容は個別のブログ記事にリンクから飛べるようになっています。

それぞれの表現を使った例文もエンジニアが使いそうな文章としてリンク先に掲載しています。

エンジニアが自分の意見を述べるとき 「~と思う」の英語表現

エンジニアとして自分の意見を話すことは非常に重要です。

“I think ~ ” は最も一般的なフレーズですが、信頼度や自信の度合いによって他の表現を使い分けると、さらにニュアンスが伝わりやすくなります。

またエンジニアは ” In my opinion ~ ” という表現を覚えておくと非常に便利です。

会議や打合せだけでなく、メールや通常業務においてもこの「~と思う」という英語表現を覚えておき、自分の意見や見解を適切に表現、相手に説明できるようにしておきましょう。

→ 「ブログ記事」~だと思う ビジネス英語で何て言う? まずはこれだけ4表現【例文付】

要求仕様や規定、ルールを守る、指示や指導で使う「~すべき」の英語表現

要求仕様や規定、基準やルールなどを守る、満たすために現場連絡や社内での意思伝達、教育などを行う際にエンジニアがよく使うのが「~すべき」という表現です。

→ 「ブログ記事」ビジネス英語「~すべき」丁寧?強い?エンジニアが使う例文で説明

この「~すべき」という言葉を表現する場合、”should” や “had better ” が代表的なフレーズですが、2つのニュアンスの違いを把握しておくと適切に使い分けることができます。

またエンジニアが覚えておいた方がよい表現として “be supposed to~”  があります。

この “be supposed to~” はエンジニアがよく直面する下記のような場面に「うってつけ」の表現です。

  • 義務、規則、基準やルールなど「決まり事」に対する「~すべき」
  • 予定、指示や依頼に対して「できていない」状況を「すべきだった」と過去形で表現する
  • 常識や一般的な通念の「~するものである」と表現する

こちらのブログ記事にて詳細を説明しています。

結果や結論、理由や根拠を英語で表現 「~ために」

エンジニアやビジネスマンにとって専門的な説明、技術的な会話、業務メール、報告するときには結果や結論に対する理由や根拠をなるべく明確に表現することが必要です。

そんなときに便利なのが「~のために」という表現です。

こちらのブログ記事にて「~のために」に関する覚えておきたい表現について、例文付きでピックアップしてみました。

→ 「ブログ記事」エンジニアのビジネス英語「~のために」使い分けを覚えよう 例文付

まずは口語で使える日常英会話によく使う “to 不定詞” や ”because of~” のフレーズを使いこなしましょう。

さらにこちらのブログ記事で説明する「~のために」の表現を覚えて、使い分けられるようにしておきましょう。

実験やテスト、工場で必須 「条件」を英語で何というか

テストやシミュレーション、実験、生産現場や工場などでエンジニアが必ず使うのが「条件」という言葉です。

この「条件」についてはいくつか言い回しがあるのですが、英語初級のエンジニアである我々としては まず代表的なものに絞って覚えて、それを正しく使えればとよいでしょう。

こちらのブログ記事では「条件」という単語について代表的な3つを取り上げて、それぞれの単語の使い分けについて詳しく説明しています。

→ 「ブログ記事」英語で「条件」を意味する3つの単語と使い分け

ビジネスでは必須 スケジュールに関する英語表現

エンジニアはもちろんのことビジネスマンにとって「スケジュール」は何をするにしても重要です。

全体プロジェクトの進捗管理はもちろんのこと、個別の設計案件や担当業務など個別業務管理について周囲に説明するためにも必要となりますので、英語表現を把握しておいた方がいいです。

こちらのブログ記事では「スケジュールに関連するよく使う表現」について、英語初級者にもわかる簡単な表現を使って説明しています。

簡単な単語をうまく使いこなすことで英語でスケジュールを作る、報告できるようになります。

→ 「ブログ記事」 スケジュールに関するよく使う英語表現 簡単な単語で乗り切ろう

機械系エンジニア向け 「設備」表現の使い分けを把握しておこう

英語で「設備」を表現するときに、一般的なのが “equipment” という単語です。

一方で他にも “facility” 、“device” 、“machine” などの単語も設備や機械を表現できます。

こちらのブログ記事にてそれぞれニュアンスの違いを説明しているので読んでおきましょう。

→ 「ブログ記事」equipmentだけ?「設備」英語表現の違いと使い分け【例文付】

メリット、デメリットはほぼ和製英語 ビジネス英語やプレゼンの時は注意

プレゼン資料や説明資料など、仕事の中でメリット、デメリットの比較表を作ったりすることありますよね。

ここで注意しなければいけないが「メリット、デメリット」はほぼ和製英語となっているのです。

つまり英語で表現するとき日本語と同じような感覚で “merit and demerit” と表現してしまうと少しニュアンスが異なります。

こちらのブログ記事ではそれぞれの意味について紹介すると共に日本語のメリット、デメリットの意味に適した表現について紹介します。

→ 「ブログ記事」メリット、デメリットはほぼ和製 ビジネス英語やプレゼンに注意

英語でビジネスメールを書く方法

エンジニアだけでなくビジネスマンとして英語でビジネスメールを書く場合、あらかじめコツを把握しておくと、英語初級者でも英語メールのやり取りができます。

重要なポイントはこの2つです。

  • 簡単な表現を使って書く
  • 短い文章で書く

こちらのブログ記事では他にも英語初級者が英語でメールを書く上で必要なポイントについてまとめています。

簡単な表現を集めているので、一度読んでおくだけでも役に立つ内容となっています。

→ 「ブログ記事」 【初級者向け】英語でビジネスメール これだけでOK 例文付き




以上、英語初級エンジニア向けに「エンジニアのための覚えておきたい英語」についてまとめました。

私と同じく英語初級エンジニアの方は参考に苦難を乗り切っていただけたら幸いです。


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