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第二種電気工事士 筆記・技能試験の合格発表はいつ?時間は?筆記試験の発表日待ちはNG!

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電気工事士
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当ブログ記事は第二種電気工事士試験の合格発表日やその後のアクションについてまとめています。

第二種電気工事士 筆記・技能試験の合格発表はいつ?発表時間は?

試験が終わるとホッとしますよね。

「しっかりと勉強したので自信アリ」
「ギリギリ合格してればいいんだけど」
「たぶんムリだ、、」

いろいろと思いますが、まずは筆記試験・実技試験おつかれさまでした。

今後のアクションに向けて合格発表日を確認しておきましょう。

試験結果はこちらの 試験センターWebサイト【https://www.shiken.or.jp/】で確認できます。

「筆記試験は合格の自信アリ」という人はさっそく技能試験の準備と対策を開始しましょう。→「第二種電気工事士 技能試験対策【必要なこと総まとめ】」

試験の合格発表は約一か月後の午前9時30分

令和3年度の後期試験について、こちらは受験案内のスクリーンショット画面です。

令和3年度後期の筆記試験日が2021年10月24日だったので一か月後の11月24日に合格発表、技能試験の試験日2021年12月18日だったのですが、合格発表は少し遅くて2021年1月28日となっています。

令和3年度後期の日程試験日合格発表日
筆記試験 2021年10月24日 2021年11月24日
技能試験 2021年12月18日 2021年1月28日

発表時間は筆記試験も技能試験も午前9時30分にWebサイトが更新されると受験案内に書かれています。

変更が無ければ同じように筆記試験の一か月後の9時30分と思いますが、受験案内にて合格発表日と時間を確認しておきましょう。
→ 試験センターWebサイト【https://www.shiken.or.jp/】

筆記試験・技能試験の合格率

第二種電気工事士の試験の合格率について、筆記試験が例年60%前後、技能試験が例年70%前後にて推移しています。

各試験の合格率や難易度についてはこちらのブログ記事にて詳細をまとめていますので参考に。

筆記試験は自己採点で試験結果を確認しよう

さて筆記試験を終えてとりあえずホッとしている人も多いと思いますが、ここで試験結果の発表を待っていると他の受験生と大きく差が開いてしまいます。

まずは自己採点して合格の可能性を確認しましょう。

筆記試験の解答は試験の翌日以降に 試験センターWebサイト【https://www.shiken.or.jp/】で公開されます。

筆記試験の合格基準は “60%以上の得点” です。

全部で50問の出題なので合格点となる30問が正解できているか確認しましょう。

筆記試験の合格点・合格基準についてはこちらの記事にまとめているので、忘れた人は参考に。

筆記試験の合格発表日を待つのはNG【技能対策を開始しよう】

自己採点の結果から「合格の可能性が高い」と感じたら迷わずに技能試験の対策をスタートさせましょう。

「合格通知が届いてから」なんて待っていると出遅れます。。

筆記試験から技能試験の期間は短く、準備や情報集めにも時間がかかるので余裕はありません。

筆記試験から技能試験までの期間は約一か月半しかない

例年の筆記試験の合格発表は試験から一か月です。

一方で筆記試験から技能試験までの期間は約一か月半しかありません。

つまり「筆記試験の合格がわかってから」技能試験の実技練習を開始する場合、勉強可能な期間は2週間ちょっとしかありません。

2週間で技能試験の練習はかなりキビシイ闘いとなります。

まずは工具と練習用材料を準備

「試験が終わったばかりで勉強のやる気が出ない」という気持ちもわかります。

まずは準備だけでも開始しましょう。

技能試験では実技で使用する工具と練習用の部品材料が必要です。

購入してから到着まで数日かかるので自己採点したらすぐに購入してしまいましょう。

ギリギリになってから購入して「工具や練習用部材がすぐに届かない!」といったトラブルに巻き込まれると致命傷となります。

技能試験が近くなると受注件数が増えることから業者で在庫切れになったり、発送トラブルに巻き込まれる可能性も高くなるので、早く購入しておくことをおすすめします。

購入したものが届くまでに情報を集めよう

購入した工具や練習部材が届くまでに技能試験の情報を集めましょう。

いろいろ調べているうちに “やる気” も少しづつ湧いてくるハズです。

HozanのWebサイトやYou Tubeにも試験対策動画がたくさんあるので、それらを眺めながら自分に合う教材を探しておきましょう。

技能試験もラストスパートで乗り切りましょう。

結果が不合格でもあきらめない!!

試験の結果が残念ながら不合格であったとしてもガッカリしないでください。

今回が初めての受験だった人は緊張していたかもしれませんし、体調が万全でなくて実力が出しきれなかった人もいるかもしれません。

第二種電気工事士の資格試験のイイ所なのですが、年に前期・後期の2回の試験があります。

今回の努力をムダにしないために気持ちを切り替えて半年後に再受験しましょう。

使用した参考書がイマイチなら新しい参考書を購入したり、独学が不安なら通信講座を検討したり、といったようにアプローチを変えてみると新鮮な気持ちで再チャレンジできます。

次の試験までの期間は半年あります。

この半年を計画的に、大事に活用しましょう。

今回の試験においてできなかった部分をきちんと確認して集中して勉強すれば弱点も克服できるはずです。

経験を生かすことによって次回の受験は準備も本番もさらにうまくできるはず。

勉強は積み上げですので今回勉強したことを忘れないようにしながら、さらに合格に足りない分を積み上げるだけです(ここでヤメたら積み上げたものもムダになってしまいます)。

自分があきらめないかぎり終わりではありません!

何度でも、合格するまでチャレンジできるので最後まで走り切りましょう。

技能試験に合格したら免状申請

技能試験に合格したら免状申請をしましょう。

合格発表のあとに送付される試験結果通知書や免状用の写真など必要なものを揃えて免状申請し、晴れて第二種電気工事士の免状を交付してもらいます。

免状申請の手続きは住民登録している都道府県(現在の居住ではなく住民登録している都道府県)にて申請が必要です。

「第二種電気工事士 ○○県(住民登録している都道府県)」といった具合で検索して、都道府県のページで確認しましょう。

合格通知が届かない場合

もしも試験結果通知書が届かない場合は必ず試験センターに問い合わせましょう。

届かない場合の日数の目安としては、試験案内に「試験結果発表日から一週間以上が経過しても届かない場合は問い合わせしてください」と書いてあります。

郵送トラブルの可能性もあるので一週間しても届かない場合は問い合わせしましょう。

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