機械設計技術者試験 おすすめ参考書を紹介【目指せ資格取得】

機械設計
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当ブログ記事では機械設計技術者資格の試験勉強におすすめの参考書についてピックアップしています。

機械設計技術者試験 おすすめ参考書を紹介

機械設計技術者試験の勉強を始めたいけど、どんな参考書を買えばいいか知りたい

試験勉強を始めるとき、このように考えて最初に参考書を探す人も多いと思います。

そこで手っ取り早くスムーズに試験勉強を開始するために、おすすめの参考書についてピックアップしてみました。

機械設計技術者の資格は機械系の設計エンジニアに人気の資格で、こちらのブログ記事でわたしもおすすめしています。

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最初に紹介する2冊の参考書は、ほとんどの受験生が購入しているのではないかと思います。

amazonで検索するとわかると思いますがほとんど当ブログ記事の紹介している書籍と同じになると思いますので、心配な人は確認してみてください。

令和3年版 機械設計技術者試験 問題集


毎年発刊されている問題集です。

購入前にかならず対象年度を確認して最新版の書籍を購入しましょう(古い年度を買わないように)。

一冊に対象年度の1級、2級、3級の問題と解答・解説が掲載されています。

内容的には解説があまり詳しくないので、解き方がわからない問題については次に紹介する参考書や機械設計便覧、4大力学の教科書を駆使して調べましょう。

過去問と正答は日本機械設計工業会Webサイトにもあるのですが、解説が無いので理解するのに時間が掛かる&印刷するのに手間(嵩張る)ので参考書を購入した方が効率的です。

機械設計技術者試験準拠 機械設計技術者のための基礎知識


こちらは試験に準拠した基礎的な内容を網羅して書かれています。

ただしこの参考書に掲載されていない内容も出題されるので、問題集を解いて対策することをおすすめします。

最初の問題集、この参考書もいずれも日本理工出版会から出版されています。

JISにもとづく機械設計製図便覧


こちらは機械設計の仕事に従事する人の多くが既に持っている(または会社で共有している)書籍と思います。

わたしは入社して配属と同時に購入し、未だに現役で使用しています。

わからないところを機械設計製図便覧で調べるイメージですね。

機械設計技術者の資格試験に関係なく”持っていた方がよい本”です。

教科書がない、持っているテキストがわかりにくいなら購入

勉強をすすめていると自分の理解していない学問分野、つまり弱点がわかってくると思います。

そんなときは各学問分野について体系的に、包括的に理解するために教科書が必要です。

既に学生時代の教科書を処分してしまった人は新たに各学習分野の教科書を購入しましょう。

材料力学、機械力学など4力学はもちろん苦手な分野は事前に購入しておきましょう。




JSMEの教科書はサイズは少し大きいのですが挿絵や図が多くて非常にわかりやすい作りになっています。

わたしも技術士の試験勉強の際に購入した教科書でおすすめです。
JSME教科書の詳しい紹介はこちらの記事を参考に。

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市販の分野別参考書や入門書をうまく活用

自分の苦手分野については基本的なことを理解するだけで得点できる場合もあります。

流体力学はベルヌーイの法則が理解できているだけでだいぶ違いますし、熱力学も基本的な公式や特性(○が一定の場合、△と☐の関係。例えば温度一定で体積と圧力の関係は?など)がわかっているだけで得点できることもあります。

基礎的な分野については市販の入門書やマンガ入門書もうまく活用しましょう。

参考書を選定する時のアドバイスと注意点

参考書選びについてのアドバイスと注意点はこちらです。

  • なるべく人気のあるものを買う
  • 無難な出版社の参考書
  • 重版が続いている参考書
  • 口コミ情報に極端に悪い情報が無いか確認する
  • 購入前に対象の受験年度、最新版かどうかを確認する

人気のある参考書は、おおよそ無難で必要な内容がもれなく書かれています。

聞いたことのある出版社であれば内容や構成に対するチェックもありますし、人気があるから重版されていると言えます。

Amazonで上位にくるものの方が間違いが無いと思います。

当ブログ記事でピックアップしている参考書も基本的にAmazonで上位のものです。

購入前には必ず対象の受験年度を確認し、重版されているものは最新版を購入しましょう。

勉強方法はとにかく過去問重視

とにかく過去問重視で勉強します。

間違っても教科書の初めから順番に勉強してはいけません。

過去問をやってみて苦手な部分、分野について教科書で勉強して理解を深めます。

それを繰り返しましょう。

苦手な分野に囚われ過ぎない

過去問をやっていると「自分に苦手な分野」がわかってきます。

「これ以上勉強してもおそらく理解できないな」
という感覚を感じたら無理して時間を掛けるよりも、他の得点できそうな分野に時間を振り向けましょう。

自分が得点源にできる範囲を徐々に広げていくイメージで勉強を進めるのがおすすめです。

苦手分野においては「少し勉強すれば解けそうなオイシイ問題」を押さえておき、難しい範囲に時間を取られないようにしましょう。

まとめ 参考書を選ぶ時間は短い方がいい

おすすめ参考書の紹介は以上です。

手当たり次第に購入するとお金の無駄ですが、ケチり過ぎても時間を無駄にします。

購入する参考書選びに時間をかけるのも時間の無駄です。

なるべく早く購入して学習を始めましょう。

紹介した書籍で勉強を開始して、足りないところを自分で買い足すイメージが良いかと思います。

お薦めはネットで参考書を購入して、到着するまでの2~3日の間に過去問分析やノートの作成に取り掛かるのが時間効率が良くておすすめです。

それではロケットスタートで頑張ってください!!

応援してます!


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